目的別ガイド¶
CLI/GUI の入口が多いので、利用シーンごとに何を使うか を整理します。
1. 解析を始めるための入力データを作りたい¶
- GUI(初心者向け): 入力データ作成 (pre)
- メッシュ生成 / 標高付与 / 土地利用区分コード付与 / Shapefile→ASCII
- CLI(大量処理向け): scaleFree
- DEM/dir/acc を スケールアップ(粗い格子化) して派生データを作成
- landuse 付与や河道—斜面の接続情報にも使われる
2. landuse だけを更新したい¶
- GUI(国土数値情報SHPから作る): 入力データ作成 (pre)
uv run python main.py landuse-rasterizeで直接起動できます。- 国土数値情報土地利用SHPを基準ASCへ焼き込み、国土数値情報土地利用ASCからRRI土地利用ASCまで作成します。
- CLI(単体): landuse 付与
- CLI(一括): scaleFree + landuse
3. RRI 実行前に河道パラメータを作りたい¶
- makeRiver5: makeRiver5
- DEM/ACC/DIR から width / depth / height を生成
4. RRI 実行後の out を集計したい¶
5. RRI 実行後の out を可視化したい¶
- GUI: 結果可視化 (post)
- CLI: post-header → post-value-max